平成 16 年 4 月 22 日 会 社 名 株式会社サダマツ 登録銘柄
コード番 号 2736 本社所在都道府県 長崎県 (URL ht t p: / / www. b- s ophi a. c o. j p )
代 表 者 代表取締役社長 貞 松 隆 弥
問い合わせ先 責 任 者 名 常務取締役管理本部長 西川 新 二
TEL(092)734 − 9657
中間決算取締役会開催日 平成 16 年 4 月 22 日 中間配当制度の有無 有
中間配当支払開始日 平成 - 年 - 月 - 日 単元株制度採用の有無 有(1単元 1, 000 株) 1.16 年 2 月 中 間 期 の 業 績 ( 平 成 15 年 9 月 1 日 ∼ 平 成 16 年 2 月 29 日)
( 1) 経営成績 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
16 年 2 月 中 間 期
15 年 2 月 中 間 期
百万円 % 2, 337 ( 15. 1)
2, 029 ( 3. 0)
百万円 % 186 ( 8. 4)
172 ( 4. 1)
百万円 % 171 ( 5. 4)
163 ( 3. 2)
15 年 8 月期 4, 225 ( 5. 5) 369 ( 8. 8) 351 ( 15. 7)
中間( 当期) 純 利 益
1 株 当 た り 中 間
( 当 期 ) 純 利 益
潜 在 株 式 調 整 後
1 株 当 た り 中 間( 当 期) 純 利 益
16 年 2 月 中 間 期
15 年 2 月 中 間 期
百万円 % 86 ( 5. 9)
81 ( 1. 1)
円 銭 20. 94
20. 10
円 銭 20. 75
20. 07
15 年 8 月期 176 ( 19. 2) 39. 44 39. 31
( 注) 1.持分法投資損益 16 年 2 月中間期 - 百万円 15 年 2 月中間期 - 百万円 15 年 8 月期 - 百万円 2.期中平均株式数 16 年 2 月中間期 4, 133, 819 株 15年 2 月中間期 4, 065, 000 株 15 年 8 月期 4, 065, 000 株 3.会計処理の方法の変更 無
4.売上高、営業利益、経常利益、中間( 当期) 純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率 ( 2) 配当状況
1 株当たり中間配当金 1 株当たり年間配当金
16 年 2 月 中 間 期
15 年 2 月 中 間 期
円 銭
―
―
円 銭
―
―
15 年 8 月期 ― 7. 00
( 3) 財政状態
総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率 1 株 当 た り 株 主 資本
16 年 2 月 中 間 期
15 年 2 月 中 間 期
百万円 3, 915
2, 900
百万円 1, 453
1, 079
% 37. 1
37. 2
円 銭 313. 23
265. 62
15 年 8 月期 2, 996 1, 175 39. 2 285. 25
( 注) 1.期末発行済株式数 16 年 2 月中間期 4, 640, 000 株 15 年 2 月中間期 4, 065, 000 株 15 年 8 月期 4, 065, 000 株 2. 期末自己株式数 16 年 2 月中間期 ―株 15 年 2 月中間期 ―株 15 年 8 月期 ―株 ( 4) キャッシュ・フローの状況
営業活動によ る
キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
投資活動によ る
キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
財務活動によ る
キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
現 金 及 び 現 金 同 等 物
期 末 残 高
16 年 2 月 中 間 期
15 年 2 月 中 間 期
百万円 △138
△ 48
百万円 △95
△36
百万円 570
△ 37
百万円 689
293
15 年 8 月期 149 △ 106 △105 353
2. 16 年 8 月期の業績予想(平成 15 年 9 月 1 日∼平成 16 年 8 月 31 日 )
1 株当たり年間配当金
売 上 高 経常利益 当期純利益
期 末
通 期
百万円 5, 000
百万円 400
百万円 206
円 銭 7. 00
円 銭 7. 00 ( 参考) 1 株当たり予想当期純利益(通期) 40 円 93 銭
1.企業集団の状況
当 社 に は 、 企 業 集 団 を 構 成 す る 会 社 等 の 関 係 会 社 が あ り ま せ ん 。 ま た 、 当 社 と の 間 で 継 続 的 で 緊 密
な事業上の関係がある関連当事者もないため、記載すべき該当事項はありません。
2.経営方針
( 1) 会社の経営の基本方針
社是に「お店はお客様のためにあり、社員、株主と共に栄える」を掲げております。
当 社 は 、 C R M ( Cus t omer Rel at i ons hi p Management )をビジネスモデルの根幹と捉え、ご来
店 い た だ い た お 客 様 の 多 様 な ニ ー ズ を 収 集 分 析 し 、 顧 客 の フ ォ ロ ー ア ッ プ 、 商 品 戦 略 に 活 用 し て お
り ま す 。 ま た 、 販 売 員 の 「 接 客 プ ロ セ ス 評 価 」 に も 活 用 し 、 レ ベ ル の 高 い 顧 客 満 足 の 実 現 を 目 指 し
て お り ま す 。 お 客 様 個 々 人 の 節 目 需 要 に 対 応 し た ビ ジ ネ ス を 心 が け 、 お 客 様 の 「 想 い 」 や 「 人 生 」
を こ の 世 で 唯 一 永 遠 な も の で あ る 「 宝 石 」 に 委 ね て い た だ け る よ う な 接 客 販 売 を 行 い 、 業 容 の 拡 大
と安定した経営を期してまいります。
( 2) 会社の利益配分に関する基本方針
株 主 の 皆 様 に 対 す る 積 極 的 な 利 益 還 元 を 、 経 営 の 最 重 要 政 策 と し て 位 置 付 け て お り 、 配 当 原 資 確
保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当 期 の 利 益 配 当 に つ き ま し て は 、 継 続 的 な 安 定 配 当 の 基 本 方 針 の も と 、 1 株 当 た り7円 と し て お り
ます。また、当期も株主優待制度を実施いたします。
( 3) 中長期的な会社の経営戦略
当 社 は 、 九 州 沖 縄 地 域 で の ジ ュ エ リ ー 販 売 業 界 に お い て 唯 一 の 上 場 企 業 と し て 、 確 固 た る 地 位 を
築 き 、 首 都 圏 進 出 を 目 指 し た 強 い 企 業 体 質 を 創 る た め 、 中 期 的 に は 九 州 沖 縄 地 域 を 重 点 に 、 中 四 国
地 域 も 含 め て 店 舗 展 開 を 加 速 し て ゆ き た い と 考 え て お り ま す 。 そ の た め に 強 い 営 業 力 、 顧 客 管 理 力
お よ び 財 務 力 を 備 え た 企 業 体 質 を 創 っ て ゆ く 所 存 で あ り ま す 。 九 州 沖 縄 地 域 に お い て 培 っ た ビ ジ ネ
スモデルを、全国的な規模で実践できるチェーン店としてゆく所存であります。
当面は、「 ビ ジ ュ ソ フ ィ ア ( 宝 飾 店) 」 を 主 と し て 多 店 舗 展 開 を 行 い 、「オプトジェム( 複 合 業 態) 」
は 、 商 圏 等 を 考 慮 し た 上 で の 出 店 の 予 定 で あ り ま す 。 眼 鏡 店 に つ き ま し て は 、 眼 鏡 業 界 全 体 の 市 場
規模が数年連続で縮小傾向にあることを鑑み、現状維持・縮小と考えております。「ビジュソフィア
( 宝 飾 店) 」 に お き ま し て は 、 都 心 型 フ ァ ッ シ ョ ン ビ ル へ の 出 店 体 制 を 構 築 し 、 関 西 圏 に 続 き 、 首 都
圏に早い時期に進出したいと考えております。
ま た 、 信 用 と 信 頼 あ る ブ ラ ン ド と し て の 「 ビ ジ ュ ソ フ ィ ア 」 ブ ラ ン ド の 浸 透 と 確 立 を 図 る た め に 、
商品、店舗、接客および販売促進策の各方面でブランディングに積極的に取り組んでまいります。
そのために、商品面におきましては、CRM(Cus t omer Rel at i ons hi p Management )から得た
情 報 と フ ァ ッ シ ョ ン ト レ ン ド 情 報 を 商 品 企 画 や 商 品 構 成 に 活 か し 、 マ ー チ ャ ン ダ イ ジ ン グ 力 の 向 上
販 売 ・ 営 業 面 に お き ま し て は 、「 ビ ジ ュ ソ フ ィ ア 」 の ブ ラ ン デ ィ ン グ を 推 進 し て い く 上 で 重 要 な ポ
ジ シ ョ ン に あ る 店 長 、 販 売 員 の 育 成 を 図 り 、 お 客 様 の 「 想 い 」 や 「 人 生 」 に 共 感 で き る 社 員 作 り に
取り組んでゆく所存であります。
管 理 面 に お き ま し て は 、 将 来 を 見 据 え た 組 織 作 り と 業 務 の 合 理 化 を 行 い 、 常 に 今 日 的 課 題 を 速 や
か に 解 決 し て ゆ け る 機 動 的 組 織 運 営 を 行 っ て ま い り ま す 。 将 来 の 多 地 域 、 多 店 舗 展 開 を 考 慮し、現
行 の 顧 客 管 理 シ ス テ ム お よ び 在 庫 管 理 シ ス テ ム の 次 世 代 対 応 の 後 継 シ ス テ ム を 開 発 中 で あ り ま す 。
当 該 シ ス テ ム は 、 第41期末(平成16年8月31日)に開発を完了し、第42期より本格稼動させる予定で
あります。なお、開発費といたしましては、総額1億4千4 百万円の全額リース契約を締結しておりま
す。
財務面におきましては、出店資金等のために資金調達の多様化を行ってまいります。
その結果といたしまして、当社の中期経営目標として、第43期( 平成18年8月 期) に お き ま し て 売 上
高は70億円、経常利益は6. 3億円を目指してお り ま す 。
( 4) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実施状況
① 当 社 の 取 締 役 会 は 、 平 成16年2月 末 現 在 取 締 役5名で構成し、毎月 1回 の 定 例 取 締 役 会 の ほ か 、 必
要 に 応 じ て 臨 時 取 締 役 会 を 開 催 し 、 法 令 で 定 め ら れ た 事 項 や 経 営 に 関 す る 重 要 事 項 を 決 定 す
るとともに、業務執行の状況を逐次監督しております。
② 当 社 は 、 取 締 役 会 の ほ か に 、 経 営 環 境 の 変 化 に 迅 速 な 意 思 決 定 を も っ て 対 応 で き る よ う に 、 経
営 統 括 会 議 を 設 置 し 、 取 締 役 会 に 業 務 の 執 行 状 況 を 、 具 体 的 且 つ 迅 速 に 上 程 で き る よ う に し
ております。
③ 当 社 の 監 査 役 は、 平 成16年2 月 末 現 在2名( 内1名 は 社 外 監 査 役 ) で あ り ま す 。 毎 月 開 催 の 取 締 役
会に出席を求め、経営監視機能の強化を図っております。
④ 会社と会社の社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要
社外監査役1名と当社の間に、人的関係、資本的関係等はございません。
3.経営成績
( 1) 当中間期の概況
当 中 間 期 に お け る 我 が 国 経 済 は 、 企 業 収 益 の 改 善 、 設 備 投 資 の 増 加 な ど に よ り 、 一 部 に 回 復 基 調
が見られるものの、個人消費には未だ上向きの傾向は見られません。
こ の よ う な 環 境 の も と 、 当 社 と い た し ま し て は 、 C R M ( C us t omer R el at i ons hi p M
anagement )を根幹としたビジネスを、期を通じて強力に推進すると同時に、顧客データから得た顧
客 ニ ー ズ を 分 析 し 、 顧 客 ク ラ ス タ ー に 合 わ せ た 催 事 を 適 時 行 い ま し た 。 ま た 、 D T C ( ダ イ ア モ ン
ドトレーディングカンパニー)が平成15年9 月 か ら1年 間 展 開 す る 戦 略 的 提 案 で あ り ま す 「 ス リ ー ス
トーン・キャンペーン(トリロジー)」 に 日 本 全 国 で 百 貨 店3社、専門店5 社 が 選 ば れ 、 当 社 も そ の 栄
誉を手にいたしました。「ビジュソフィア」全店におきまして、自社オリジナルデザインの「ト リ ロ
ジ ー 」 を 店 頭 展 開 し 、 テ レ ビ C M な ど を 活 用 し た 大 型 キ ャ ン ペ ー ン を 実 施 い た し ま し た 。 特 に 宝 飾
業 界 最 大 の 商 戦 で あ る ク リ ス マ ス 商 戦 に お き ま し て 、 大 き な 反 響 を 得 て 業 績 向 上 に 寄 与 い た し ま し
た。
新 規 店 と し ま し て は 、 平 成15年9月 福 岡 県 久 留 米 市 に 「 ビ ジ ュ ソ フ ィ ア 久 留 米 店 」、福岡県北九州
市 に ブ ラ イ ダ ル ジ ュ エ リ ー 、 ブ ラ イ ダ ル ギ フ ト な ど を 取 り 扱 い 、 結 婚 式 を プ ロ デ ュ ー ス す る 新 業 態
よび区画変更に伴い、宝飾店と眼鏡店の2店舗を閉店し「グラー ジュ大村店」として統合出店いたし
ました。また、平成15年11月神戸市中央区に初の関西圏出店であります「ビジュソフィア三宮店」、
福 岡 県 福 岡 市 に 「 ビ ジ ュ ソ フ ィ ア 香 椎 浜 店 」 を 開 店 い た し ま し た 。 こ の 結 果 、 中 間 期 末 店 舗 数 は ビ
ジ ュ ソ フ ィ ア 店 ( 宝 飾 店 )25店舗、眼鏡店3 店 舗 及 び オ プ ト ジ ェ ム 店6店 舗 の 合 計34店 舗 と な っ て お
ります。
結 果 と い た し ま し て 、 当 中 間 期 の 全 社 売 上 高2, 337百 万 円( 前 年 同 期 比15. 1%増) 、 既 存 店 売 上 高
1, 681百万円(前年同期比6. 3%減)、また、経常利益171百万円( 前年同期比5. 4%増) 、 当 期純 利 益86
百万円( 前年同期比5. 9%増) となりました。
な お 、 平 成16年1月16日 に 開 示 い た し ま し た 中 間 期 の 業 績 予 想 の 修 正 は 、 予 想 売 上 高2, 250百万円、
予想経常利益170百万円、予想当期純利益83百万円でありました。
品目別の業績を示すと、次のとおりであります。
① 宝 飾 品 の 業 績 に お き ま し て は 、 当 中 間 期 に 宝 飾 店 を4店 舗 出 店 し 、 前 中 間 期 に 比 べ 8 店舗の増加
であり販売総量が増えております。また、クリスマス商戦におきまして「スリーストーン・キャ
ンペーン(トリロジー)」 の 効 果 も あ っ て 宝 飾 品 の 売 上 高 の 拡 大 に 繋 が り ま し た 。結果といたし
まして、売上高は2, 049百万円( 前年同期比20. 5%増) となりました。
② 眼 鏡 ・ 眼 鏡 用 品 の 業 績 に つ き ま し て は 、 平 成15年4月 に 眼 鏡 店1店 舗 を 閉 鎖 、 ま た 平 成15年9月に
眼鏡店1 店舗を閉鎖してビジュソフィア店と統合してオプトジェム店にしたため、総取扱数量が
減 少 い た し ま し た 。 ま た 、 ナ シ ョ ナ ル チ ェ ー ン が 多 数 長 崎 地 区 に 参 入 し て き て お り 、 競 合 が 激
化 し て き て お り ま す 。 結 果 と い た し ま し て 、 売 上 高 は220百万円( 前年同期比16. 5%減) となりま
した。
③ 時計の業績におきましては、「 カ ジ ュ ア ル ウ ォ ッ チ ・ フ ァ ッ シ ョ ン ウ ォッチ」の品揃えを充実し
た こ と に よ り 、 売 上 高 が 伸 長 い た し ま し た 。 結 果 と い た し ま し て 、 売 上 高66百万円( 前年同期比
3. 9%増) となりました。
(2)当中間会計期間のキャッシュ・フロー
当 中 間 会 計 期 間 に お け る 現 金 お よ び 現 金 同 等 物 ( 以 下 、「 資 金 」 と い う 。) は 、 営 業 活 動 に よ り
138, 850千 円 減 少 し 、 投 資 活 動 に よ り95, 696千 円 減 少 し ま し た が 、 財 務 活 動 に よ り 570, 905千 円 増 加 し 、
この結果、資金は前年同期と比べ396, 761千円の増加となり、689, 797千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
( 営業活動におけるキャッシュ・フロー)
当 中 間 会 計 期 間 に お い て 営 業 活 動 に よ る 資 金 の 減 少 は 、 138, 850千円( 前 年 同 期 に お い て 営 業 活 動
に よ る 資 金 の 減 少 は48, 874千円) と な り ま し た 。 こ れ は 税 引 前 中 間 純 利 益 は157, 358千円になりまし
たが、棚卸資産の増加額458, 520 千円および法人税等の支払額99, 677千円によるものであります。
( 投資活動におけるキャッシュ・フロー)
当 中 間 会 計 期 間 に お い て 投 資 活 動 に よ る 資 金 の 減 少 は 、95, 696千円 ( 前 年 同 期 に お い て 投 資 活動
による資金の減少は36, 632千円) となりました。これは主に定期預金の預入と新店舗出店に伴う保証
金の支払によるものであります。
( 財務活動におけるキャッシュ・フロー)
4.通期の見通し
我 社 を 取 り 巻 く 経 済 環 境 に つ き ま し て は 、 株 価 の 上 昇 基 調 と 相 ま っ て 小 売 業 の 基 調 判 断 は 「 持 ち 直 し
の兆しがみられる」とされております。
このような環境のもと、出店に関しましては、積極的に対処しビジュソフィア店( 宝飾店) を平成16年6
月 福 岡 県 糟 屋 郡 、 熊 本 県 菊 池 郡 の ほ か4店舗新規出店する予定であります。第41期 ( 平 成16年8月期)期
末の店舗数は、ビジュソフィア店(宝飾店)31店舗、眼鏡店3 店舗及びオプトジェム店6店舗の合計40店
舗を目指しております。
商品面におきましては、CRM(Cus t omer Rel at i ons hi p Management )による情報精度を高めて、
お客様の多様なニーズを自社企画商品製作及び商品構成 に 活 用 し て ま い り ま す 。 ま た 、 販 売 面 に お い て
もお客様の節目需要( 記念日、誕生日等) に 対 応 し た 顧 客 催 事 等 、 販 売 促 進 策 を 積 極 的 に 実 施 し て ゆ く 所
存であります。また、DTC(ダイアモンドトレーディングカンパニー)が平成15年9月から1 年 間 展 開
す る 戦 略 的 提 案 で あ り ま す 「 ス リ ー ス ト ー ン ・ キ ャ ン ペ ー ン ( ト リ ロ ジ ー )」 の 第2弾 の テ レ ビ C M な ど
を 積 極 的 に 活 用 し 、「 ビ ジ ュ ソ フ ィ ア 」 全 店 に お き ま し て 、 自 社 オ リ ジ ナ ル デ ザ イ ン の 「 ト リ ロ ジ ー 」
商品の販売拡大を図ってまいります。
結 果 と い た し ま し て 、 第 41期 ( 平 成 16年8 月 期 ) の 業 績 予 想は 売 上 高 5, 000百 万 円 ( 前 年 同 期 比18. 3%
増)、 経 常 利 益400百 万 円 ( 前 年 同 期 比13. 9% 増 ) 及 び 当 期 純 利 益206百 万 円 ( 前 年 同 期 比17. 1% 増 ) を
5.中間財務諸表
① 中間貸借対照表
前中間会計期間末
( 平成15年2月28日)
当中間会計期間末
( 平成16年2月29日)
前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成15年8月31日)
区分
注記 番号
金額( 千円)
構成比 ( %)
金額( 千円)
構成比 ( %)
金額( 千円)
構成比 ( %)
( 資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金及び預金 293, 036 743, 902 353, 438
2 売掛金 143, 211 233, 648 224, 668
3 たな卸資産 1, 329, 680 1, 691, 715 1, 233, 194
4 繰延税金資産 18, 774 8, 740 20, 472
5 その他 ※ 4 20, 353 16, 889 11, 874
貸倒引当金 △366 △607 △512
流動資産合計 1, 804, 690 62. 2 2, 694, 289 68. 8 1, 843, 135 61. 5
Ⅱ 固定資産
1 有形固定資産
( 1) 建物
※ 2 ※ 3
59, 347 48, 824 53, 696
( 2) 構築物 ※ 2 1, 221 969 1, 081
( 3) 工具器具備品 ※ 2 11, 734 12, 823 9, 951
( 4) 土地 ※ 3 156, 214 156, 214 156, 214
有形固定資産合計 228, 517 218, 832 220, 944
2 無形固定資産 6, 277 6, 258 6, 462
3 投資その他の資産
( 1) 投資有価証券 130, 658 113, 692 113, 692
( 2) 長期前払費用 145, 250 155, 246 142, 091
( 3) 繰延税金資産 32, 781 43, 236 36, 635
( 4) 差入保証金 507, 142 596, 861 570, 425
( 5) その他 62, 797 64, 572 63, 440
貸倒引当金 △17, 592 ― △10
投資その他の 資産合計
861, 039 973, 609 926, 275
固定資産合計 1, 095, 834 37. 8 1, 198, 700 30. 6 1, 153, 683 38. 5
Ⅲ 繰延資産 ― ― 22, 669 0. 6 ― ―
前中間会計期間末
( 平成15年2月28日)
当中間会計期間末
( 平成16年2月29日)
前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成15年8月31日)
区分
注記 番号
金額( 千円)
構成比 ( %)
金額( 千円)
構成比 ( %)
金額( 千円)
構成比 ( %)
( 負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 支払手形 311, 868 532, 936 269, 248
2 買掛金 112, 129 125, 586 128, 834
3 短期借入金 ※ 1 440, 000 150, 000 442, 000
4 1年以内返済予定の
長期借入金
※ 3 157, 396 33, 220 165, 729
5 1年以内償還予定の
社債
― 120, 000 ―
6 未払法人税等 82, 620 65, 564 99, 580
7 賞与引当金 32, 448 8, 140 26, 557
8 その他 ※ 4 136, 644 214, 982 206, 288
流動負債合計 1, 273, 107 43. 9 1, 250, 430 31. 9 1, 338, 238 44. 7
Ⅱ 固定負債
1 社債 ― 1, 080, 000 ―
2 長期借入金 ※ 3 466, 283 22, 065 388, 515
3 退職給付引当金 42, 827 45, 134 42, 805
4 役員退職慰労引当金 37, 952 64, 043 51, 037
5 その他 600 600 600
固定負債合計 547, 662 18. 9 1, 211, 843 31. 0 482, 957 16. 1
負債合計 1, 820, 769 62. 8 2, 462, 273 62. 9 1, 821, 195 60. 8
( 資本の部)
Ⅰ 資本金 347, 200 12. 0 465, 075 11. 9 347, 200 11. 6
Ⅱ 資本剰余金
1 資本準備金 313, 040 430, 915 313, 040
資本剰余金合計 313, 040 10. 8 430, 915 11. 0 313, 040 10. 4
Ⅲ 利益剰余金
1 利益準備金 8, 000 8, 000 8, 000
2 任意積立金 258, 392 358, 308 258, 392
3 中間( 当期)
未処分利益
154, 310 191, 086 248, 990
利益剰余金合計 420, 703 14. 5 557, 394 14. 2 515, 383 17. 2
Ⅳ その他有価証券評価
差額金
△1, 188 △0. 1 ― ― ― ―
資本合計 1, 079, 755 37. 2 1, 453, 384 37. 1 1, 175, 623 39. 2
② 中間損益計算書
前中間会計期間
( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間
( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度の 要約損益計算書
( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日)
区分
注記 番号
金額( 千円)
百分比 ( %)
金額( 千円)
百分比 ( %)
金額( 千円)
百分比 ( %)
Ⅰ 売上高 2, 029, 928 100. 0 2, 337, 200 100. 0 4, 225, 769 100. 0
Ⅱ 売上原価 984, 561 48. 5 1, 092, 309 46. 7 2, 046, 238 48. 4
売上総利益 1, 045, 366 51. 5 1, 244, 891 53. 3 2, 179, 531 51. 6
Ⅲ 販売費及び一般管理費 873, 050 43. 0 1, 058, 148 45. 3 1, 809, 542 42. 8
営業利益 172, 315 8. 5 186, 742 8. 0 369, 989 8. 8
Ⅳ 営業外収益 ※ 1 1, 214 0. 0 2, 477 0. 1 2, 966 0. 0
Ⅴ 営業外費用 ※ 2 10, 482 0. 5 17, 334 0. 7 21, 880 0. 5
経常利益 163, 048 8. 0 171, 885 7. 4 351, 075 8. 3
Ⅵ 特別利益 ※ 3 676 0. 0 ― ― 5, 529 0. 1
Ⅶ 特別損失 ※ 4 12, 397 0. 6 14, 526 0. 7 29, 991 0. 7
税引前中間( 当期) 純利益
151, 327 7. 4 157, 358 6. 7 326, 613 7. 7
法人税、住民税及び 事業税
82, 131 65, 661 169, 143
法人税等調整額 △12, 529 69, 602 3. 4 5, 131 70, 792 3. 0 △18, 934 150, 209 3. 5
中間( 当期) 純利益 81, 724 4. 0 86, 566 3. 7 176, 404 4. 2
前期繰越利益 72, 586 104, 520 72, 586
中間( 当期) 未処分 利益
③ 中 間 キャッシュ・フロー計算書
前中間会計期間
( 自 平成14年9月1日 至 平成15年2月28日)
当中間会計期間
( 自 平成15年9月1日 至 平成16年2月29日)
前事業年度
( 自 平成14年9月1日 至 平成15年8月31日)
区分
注記 番号
金額( 千円) 金額( 千円) 金額( 千円) Ⅰ 営業活動による
キャッシュ・フロー
1 税引前中間( 当期) 純利益 151, 327 157, 358 326, 613
2 減価償却費 18, 095 19, 848 37, 265
3 貸倒引当金の増減額 △ 676 85 △ 5, 273
4 賞与引当金の増減額 9, 130 △18, 417 3, 239
5 退職給付引当金の増加額 5, 825 2, 329 5, 803
6 役員退職慰労引当金の 増加額
12, 490 13, 006 25, 574
7 受取利息及び受取配当金 △37 △12 △302
8 支払利息(社債利息含む) 10, 420 9, 770 19, 704
9 新株発行費償却 ― 1, 171 ―
10 社債発行費償却 ― 3, 362 ―
11 店舗閉鎖損失 ― ― 1, 455
12 投資有価証券売却損 ― ― 1, 606
13 売上債権の増減額 43, 122 △ 8, 980 △ 38, 333
14 棚卸資産の増加額 △ 169, 464 △458, 520 △ 72, 978 15 その他の流動資産の
増減額
△5, 679 △ 3, 718 1, 355
16 仕入債務の増加額 26, 811 260, 439 896
17 未払費用の増減額 △ 332 36, 938 5, 281
18 前受金の増減額 △4, 078 7, 475 6, 133
19 その他の流動負債の 増減額
△28, 569 △41, 000 25, 195
20 役員賞与の支払額 △13, 100 △16, 100 △ 13, 100
21 その他 ― ― 919
小計 55, 284 △34, 963 331, 058
22 利息及び配当金の受取額 37 12 276
23 利息の支払額 △11, 471 △ 4, 221 △ 19, 258
24 法人税等の支払額 △92, 725 △99, 677 △162, 752 営業活動による
キャッシュ・フロー
△48, 874 △138, 850 149, 323 Ⅱ 投資活動による
キャッシュ・フロー
1 定期預金の預入による支出 ― △54, 105 ―
2 有形固定資産の取得による支出 △5, 950 △ 6, 283 △ 8, 688
3 無形固定資産の取得による支出 △25 △25 △555
4 投資有価証券の取得による支出 △1, 201 ― △ 1, 901
5 投資有価証券の売却による収入 ― ― 18, 358
6 差入保証金の差入れによる支出 ― △47, 923 △ 96, 493
7 差 入 保 証 金 の 返 戻 に よ る 収 入 ― 21, 488 8, 878 8 その他投資取得による支出 △33, 156 △ 9, 015 △ 28, 523
9 その他投資回収による収入 3, 701 170 1, 931
投資活動による キャッシュ・フロー
前中間会計期間
( 自 平成14年9月1日 至 平成15年2月28日)
当中間会計期間
( 自 平成15年9月1日 至 平成16年2月29日)
前事業年度
( 自 平成14年9月1日 至 平成15年8月31日)
区分
注記 番号
金額( 千円) 金額( 千円) 金額( 千円) Ⅲ 財務活動による
キャッシュ・フロー
1 短期借入れによる収入 200, 000 ― 420, 000
2 短期借入金の返済による 支出
△84, 000 △292, 000 △302, 000 3 長期借入金の返済による
支出
△ 126, 065 △498, 959 △195, 500
4 株式の発行による収入 ― 228, 721 ―
5 社債の発行による収入 ― 1, 161, 598 ―
5 配当金の支払額 △27, 771 △28, 455 △ 27, 771
財務活動による キャッシュ・フロー
△37, 836 570, 905 △105, 271 Ⅳ 現金及び現金同等物の増加・
減少額
△ 123, 343 336, 359 △ 62, 941 Ⅴ 現金及び現金同等物の
期首残高
416, 379 353, 438 416, 379 Ⅵ 現金及び現金同等物の
中間期末( 期末) 残高
中間財務諸表作成の基本となる重要な事項
項目
前中間会計期間
( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間
( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度
( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日)
1 資産の評価基準及び評価
方法
( 1) 有価証券 その他有価証券
① 時価のあるもの
中間決算日の市場価格等 に 基 づ く 時 価 法 ( 評 価 差 額は全部資本直入法によ り処理し、売却原価は移 動 平 均 法 に よ り 算 定) を 採用しております。
( 1) 有価証券 その他有価証券
① 時価のあるもの
―――――――
( 1) 有価証券 その他有価証券
① 時価のあるもの
―――――――
② 時価のないもの
移動平均法による原価法 を採用しております。
② 時価のないもの
同左
② 時価のないもの
同左
( 2) たな卸資産
① 商品
個別法による原価法を採用 しております。
( 2) たな卸資産
① 商品
同左
( 2) たな卸資産
① 商品
同左
② 貯蔵品
最終仕入原価法を採用して おります。
② 貯蔵品
同左
② 貯蔵品
同左
2 固定資産の減価償却の方
法
( 1) 有形固定資産
定率法( ただし、平成1 0年4 月 1 日 以 降 に 取 得 し た 建 物 ( 付属設備を除く) については 定 額 法 ) を 採 用 し て お り ま す。
なお、主な耐用年数は、以下 のとおりであります。 建物 2年∼17年 構築物 10年
工具器具備品 3年∼20年
( 1) 有形固定資産 同左
なお、主な耐用年数は、以下 のとおりであります。 建物 2年∼17年 構築物 10年
工具器具備品 3年∼20年
( 1) 有形固定資産 同左
なお、主な耐用年数は、以下 のとおりであります。 建物 2年∼17年 構築物 10年
工具器具備品 3年∼20年
( 2) 無形固定資産
ソフトウエア( 自社利用) につ いては、社内における利用可 能期間( 5年) による定額法を 採用しております。 ( 3) 長期前払費用
均等償却によっております。 なお、償却期間については、
法人税法に規定する方法と同 一の基準によっております。
( 2) 無形固定資産 同左
( 3) 長期前払費用 同左
( 2) 無形固定資産 同左
( 3) 長期前払費用 同左
3 繰延資産の処理方法 ―――――――
( 1) 社債発行費
商法の規定に基づき最長期間 (3年)で、毎期均等額を償
却しております。 ( 2) 新株発行費
商法の規定に基づき最長期間 (3年)で、毎期均等額を償
却しております。 (追加情報)
新株発行費の会計処理につい て 、 新 株 発 行 を 行 っ た 直 近 事 業 年 度 ( 平 成 1 4 年 8 月 期 ) ま で は 支 出 時 に 全 額 費 用 と し て お り ま し た が 、 当 中 間 期 よ り 商 法 の 規 定 に 基 づ き 3 年 間 で 均 等 償 却 す る 方 法 に 変 更し ま し た 。 こ の 変 更 は 、 資 金 調 達 費 用 と し て 同 様 の 性 質 を 有 す る 社 債 発 行 費 の 会 計 処 理 と の 整 合 性 を 持 た せ る た め に 行 っ た も の で あ り ま す 。 こ の 結 果 、 従 来 と 同 様 の 方 法 に よ っ た 場 合 に 比 較 し て 、 経 常 利 益 及 び 税 引 前 中 間 純 利 益 はいずれも5, 856千円多く計 上されております。
―――――――
項目
前中間会計期間
( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間
( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度
( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日)
4 引当金の計上基準 ( 1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備 えるため、一般債権について は貸倒実績率により、貸倒懸 念債権等特定の債権について は 個 別 に 回 収 可 能 性 を 勘 案 し、回収不能見積額を計上し ております。
( 1) 貸倒引当金 同左
( 1) 貸倒引当金 同左
( 2) 賞与引当金
従 業 員 の 賞 与 の 支 給 に 備 え て、賞与支給見込額の当中間 会計期間負担額を計上してお ります。
―――――――
( 2) 賞与引当金 同左
(追加情報)
当中間会計期間において、店 舗従業員( 店長除く) を対象と して、賞与制度を廃止し業績 給制度に移行しました。この 結果、当中間会計期末では支 給対象期間に関わる個人別未 払業績給が確定することとな り、確定業績給額は未払費用 に 含 め て 表 示 し て お り ま す 。 ( 当 中 間 会 計 期 末 24, 526千 円)
( 2) 賞与引当金
従 業 員 の 賞 与 の 支 給 に 備 え て、賞与支給見込額の当期負 担額を計上しております。
―――――――
( 3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるた め、当事業年度末における退 職給付債務及び年金資産の見 込額に基づき当中間会計期間 末において発生していると認 められる額を計上しておりま す。
な お 、 会 計 基 準 変 更 時 差 異 ( 28, 150千円) については、5 年による按分額を費用処理し ております。
( 3) 退職給付引当金 同左
( 3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるた め、当事業年度末における退 職給付債務及び年金資産の見 込額に基づき計上しておりま す。
な お 、 会 計 基 準 変 更 時 差 異 ( 28, 150千円) については、5 年による均等額を費用処理し ております。
( 4) 役員退職慰労引当金 役員の退職慰労金の支出に備
えるため、役員退職慰労金規 程( 内規) に基づき、中間期末 要 支 給 額 を 計 上 し て お り ま す。
なお、変更時の過年度相当額 ( 90, 312千円) については、5 年による按分額を費用処理し ております。
( 4) 役員退職慰労引当金 同左
( 4) 役員退職慰労引当金 役員の退職慰労金の支出に備
えるため、役員退職慰労金規 程( 内規) に基づき、期末要支 給額を計上しております。 なお、変更時の過年度相当額
( 90, 312千円) については、5 年による均等額を費用処理し ております。
5 リース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転
すると認められるもの以外のファ イ ナ ン ス ・ リ ー ス 取 引 に つ い て は、通常の賃貸借取引に係る方法 に準じた会計処理によっておりま す。
同左 同左
6 中間キャッシュ・フロー
計 算 書( キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書) に お け る 資 金の範囲
中間キャッシュ・フロー計算書に おける資金( 現金及び現金同等物) は、手許現金、随時引き出し可能 な 預 金 及 び 容 易 に 換 金 可 能 で あ り、かつ、価値の変動について僅 少なリスクしか負わない取得日か ら3ヶ月以内に償還期限の到来す る短期投資からなっております。
同左 キャッシュ・フロー計算書におけ
る資金( 現金及び現金同等物) は、 手許現金、随時引き出し可能な預 金及び容易に換金可能であり、か つ、価値の変動について僅少なリ スクしか負わない取得日から3ヶ 月以内に償還期限の到来する短期 投資からなっております。
7 そ の 他 中 間 財 務 諸 表( 財
務 諸 表) 作 成 の た め の 基
( 1) 消費税等の処理方法 消費税等は、税抜方式により
( 1) 消費税等の処理方法 同左
追加情報
前中間会計期間 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間 ( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日) (2)自己株式及び法定準備金取崩
等会計
当中間期から「自己株式及び法定準 備金の取崩等に関する会計基準」( 企業会計基準第1号)を適用してお ります。これによる当中間期の損益 に与える影響はありません。
なお、中間財務諸表等規則の改正 により、当中間期における中間貸借 対照表の資本の部については、改正 後の中間財務諸表等規則により作成 しております。
―――――――
―――――――
―――――――
―――――――
―――――――
―――――――
( 3 ) 財 務 諸 表 等 規 則 の 改 正 に よ り 、 当 事
業 年 度 に お け る 貸 借 対 照 表 の 資 本 の 部 に
つ い て は 、 改 正 後 の 財 務 諸 表 等 規 則 に よ
り作成しております。
( 4) 1株当たり情報
「 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 会
計基準」(企業会計基準第2号)及び「1
株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 の
適 用 指 針 」( 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 4
号 ) が 平 成 1 4 年 4 月 1 日 以 後 開 始 す る
事 業 年 度 に 係 る 財 務 諸 表 か ら 適 用 さ れ る
こ と に な っ た こ と に 伴 い 、 当 事 業 年 度 か
ら 同 会 計 基 準 及 び 適 用 指 針 に よ っ て お り
ます。なお、これによる影響については、
「 1 株 当 た り 情 報 に 関 す る 注 記 」 に 記 載
注記事項
( 中間貸借対照表関係)
前中間会計期間 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間 ( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日) ※ 1
―――――――
※ 1 当座貸越契約
当 社 に お い て は 、 運 転 資 金 の 効 率 的 な 調 達 を 行 う た め 取 引 銀 行 4 行 と 当 座 貸 越 契 約 を 締 結 し て お り ま す 。 当 中 間 会 計 期 末 に お け る 当 座 貸 越 契 約 に 関 わ る 借 入 金 未 実 行 残 高 等 は 、 次 のとおりです。
当座貸越極度額の総額 800, 000千円 貸出実行残高 100, 000千円 差引額 700, 000千円
※ 1 当座貸越契約
当社においては、運転資金の効率的な 調 達 を 行 う た め 取 引 銀 行 4 行 と 当 座 貸 越 契 約 を 締 結 し て お り ま す 。 当 事 業 年 度 末 に お け る 当 座 貸 越 契 約 に 関 わ る 借 入 金 未 実 行 残 高 等 は 、 次 の と おりです。
当座貸越極度額の総額 1, 100, 000千円 貸出実行残高 242, 000千円 差引額 858, 000千円 ※ 2 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計
額
58, 394千円
※ 2 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額
72, 069千円
※ 2 有形固定資産の減価償却累計額 63, 673千円
※ 3 担保に供している資産 ※ 3 ※ 3 担保に供している資産
建物 8, 825千円 土地 156, 214千円 計 165, 040千円
――――――― 建物 8, 522千円
土地 156, 214千円 計 164, 736千円
上記に対する債務 上記に対する債務
一年以内返済予 定の長期借入金
124, 176千円
長期借入金 410, 998千円 計 535, 174千円 ※ 4 消費税等の取扱い
仮 払 消 費 税 等 及 び 仮 受 消 費 税 等 は 相 殺 し 、 流 動 負 債 の 「 そ の 他 」 に 含 め て 表 示 し て お り ます。
※ 4 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等 は 相 殺 し 、 流 動 資 産 の 「 そ の 他 」 に 含 め て 表 示 し て お り ま す。
一年以内返済予 定の長期借入金
132, 509千円
長期借入金 349, 840千円 計 482, 349千円 ※ 4
( 中間損益計算書関係)
前中間会計期間 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間 ( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日) ※ 1 営業外収益のうち主要なもの
受取利息 13千円
※ 1 営業外収益のうち主要なもの
受取利息 12千円
受取家賃 571千円
※ 1 営業外収益のうち主要なもの
受取利息 21千円
受取家賃 1, 142千円 ※ 2 営業外費用のうち主要なもの ※ 2 営業外費用のうち主要なもの ※ 2 営業外費用のうち主要なもの
支払利息 10, 420千円 支払利息 4, 482千円 社債利息 5, 288千円 社債発行費償却 3, 362千円 新株発行費償却 1, 171千円 社債保証料 2, 208千円
支払利息 19, 704千円
※ 3 ――――――― ※ 4 ――――――― ※ 3 ―――――――
※ 4 特別損失のうち主要なもの 退 職 給 付 会 計 基 準
変更時差異償却額 2, 815千円 過 年 度 役 員 退 職 慰
労引当金繰入額 9, 031千円
※ 3 特別利益のうち主要なもの 貸倒引当金戻入益 5, 273千円 ※ 4 特別損失のうち主要なもの
退 職 給 付 会 計 基 準
変更時差異償却額 5, 630千円 過 年 度 役 員 退 職 慰
労引当金繰入額 18, 062千円
5 減価償却実施額 5 減価償却実施額 5 減価償却実施額
有形固定資産 9, 306千円 無形固定資産 145千円
有形固定資産 8, 396千円 無形固定資産 229千円
有形固定資産 19, 231千円 無形固定資産 417千円
( 中間キャッシュ・フロー計算書関係)
前中間会計期間 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間 ( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日) 現金及び現金同等物の中間期末残高
と中間貸借対照表に掲記されている 科目の金額との関係
( 平成15年2月28日) 現金及び
預金勘定
293, 036千円 預 入 期 間 が 3か
月を超える定期 預金
―
現金及び 現金同等物
293, 036千円
現金及び現金同等物の中間期末残高 と中間貸借対照表に掲記されている 科目の金額との関係
( 平成16年2月29日) 現金及び
預金勘定
743, 902千円 預 入 期 間 が 3か
月を超える定期 預金
△54, 105千円
現金及び 現金同等物
689, 797千円
現金及び現金同等物の期末残高と貸 借対照表に掲記されている科目の金 額との関係
( 平成15年8月31日) 現金及び
預金勘定
353, 438千円 預 入 期 間 が 3か
月を超える定期 預金
―
現金及び 現金同等物
( リース取引関係)
前中間会計期間 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間 ( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日) リース物件の所有権が借主に移転
すると認められるもの以外のファイ ナンス・リース取引
リース物件の所有権が借主に移転 すると認められるもの以外のファイ ナンス・リース取引
リース物件の所有権が借主に移転 すると認められるもの以外のファイ ナンス・リース取引
( 1) リース物件の取得価額相当額、 減価償却累計額相当額及び中間 期末残高相当額
( 1) リース物件の取得価額相当額、 減価償却累計額相当額及び中間 期末残高相当額
( 1) リース物件の取得価額相当額、 減価償却累計額相当額及び期末 残高相当額
取得価額 相当額
( 千円)
減価償却 累計額 相当額 ( 千円)
中間期末 残高 相当額 ( 千円)
工具器具 備品
412, 029 179, 385 232, 644
ソフト ウエア
18, 419 6, 962 11, 457
合計 430, 449 186, 347 244, 101
取得価額 相当額
( 千円)
減価償却 累計額 相当額 ( 千円)
中間期末 残高 相当額 ( 千円)
工具器具 備品
561, 824 234, 225 327, 598
ソフト ウエア
35, 294 11, 276 24, 017
合計 597, 118 245, 502 351, 616
取得価額 相当額
( 千円)
減価償却 累計額 相当額 ( 千円)
期末残高 相当額
( 千円)
工具器具 備品
453, 751 205, 682 248, 068
ソフト ウエア
18, 419 8, 803 9, 615
合計 472, 170 9, 615 257, 683
( 2) 未経過リース料中間期末残高相 当額
( 2) 未経過リース料中間期末残高相 当額
( 2) 未経過リース料期末残高相当額
1年内 78, 192千円 1年超 172, 134千円 合計 250, 327千円
1年内 111, 697千円 1年超 246, 023千円 合計 357, 720千円
1年内 84, 376千円 1年超 180, 349千円 合計 264, 726千円 ( 3) 支払リース料、減価償却費相当
額及び支払利息相当額
( 3) 支払リース料、減価償却費相当 額及び支払利息相当額
( 3) 支払リース料、減価償却費相当 額及び支払利息相当額
支払リース料 45, 877千円 減価償却費相当額 41, 915千円 支払利息相当額 4, 289千円
支払リース料 63, 484千円 減価償却費相当額 59, 175千円 支払利息相当額 3, 974千円 ※ 上 記 の 他 に 、 ソ フ ト ウ ェ ア 開 発 に 伴 う リ ー ス 履 行 債 務 残 高 148, 099 千 円 ( う ち 1 年 内 14, 809千円)があります。
支払リース料 88, 867千円 減価償却費相当額 81, 856千円 支払利息相当額 7, 814千円
( 4) 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残
存価額を零とする定額法によっ ております。
( 4) 減価償却費相当額の算定方法 同左
( 4) 減価償却費相当額の算定方法 同左
( 5) 利息相当額の算定方法 リース料総額とリース物件の取
得価額相当額との差額を利息相 当額とし、各期への配分方法に ついては、利息法によっており ます。
( 5) 利息相当額の算定方法 同左
( 有価証券関係)
前中間会計期間末( 平成15年2月28日 現 在)
1 その他有価証券で時価のあるもの
取得原価 ( 千円)
中間貸借対照表計上額 ( 千円)
差額 ( 千円)
株式 19, 007 16, 966 △ 2, 041
合計 19, 007 16, 966 △ 2, 041
2 時価のない主な有価証券の内容
中間貸借対照表計上額 ( 千円) その他有価証券
非上場株式( 店頭売買株式を除く) 113, 692
当中間会計期間末( 平成16年2月29日 現 在)
1 その他有価証券で時価のあるもの
該当事項はありません。
2 時価のない主な有価証券の内容
中間貸借対照表計上額 ( 千円) その他有価証券
非上場株式( 店頭売買株式を除く) 113, 692
前事業年度末( 平成15年 8 月31日現在)
1 その他有価 証券で時価のあるもの
該当事項はありません。
2 時価のない主な有価証券の内容
貸借対照表計上額 ( 千円) その他有価証券
( デリバティブ取引 関係)
前中間会計期間末( 平成15年2月28日 現 在)
当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
当中間会計期間末( 平成16年2月29日 現 在)
当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
前事業年度末( 平成15年 8 月31日現在)
当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
( 持分法損益等)
前中間会計期間( 自 平成14年9月1日 至 平成15年 2 月28日)
該当事項はありません。
当中間会計期間( 自 平成15年9月1日 至 平成16年 2 月29日)
該当事項はありません。
前事業年度( 自 平 成14年9月1日 至 平成15年 8 月31日)
該当事項はありません。
( 当中間期における発行済株式数の増加の内容)
発行年月日 発行形態 発行株式数 発行価額の総額
(千円)
資本組入額の総額 (千円)
平成16年2月6日 有償一般募集 500, 000 205, 000 102, 500
( 1株当たり情報)
前中間会計期間 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間 ( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度 ( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日)
1株当たり純資産額 265. 62円 1株当たり純資産額 313. 23円 1株当たり純資産額 285. 25円
1株当たり中間純利益 20. 10円 1株当たり中間純利益 20. 94円 1株当たり当期純利益 39. 44円 潜在株式調整後
1株当たり中間純利益
20. 07円
潜在株式調整後 1株当たり中間純利益
20. 75円
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
39. 31円
( 追加情報)
当中間会計期間から「1株当たり当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 」(企業 会計基準第2号)及び「1株当たり 当期純利益に関する会計基準の適用 指針」(企業会計基準摘要指針第4 号)を適用しております。 同会計基準及び適用指針を前事業年 度に適用して算定した場合の1株当 たり情報については以下のとおりと なります。
1株当たり純資産額 255. 82円 1株当たり当期純利益 53. 38円 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
53. 17円 なお、前中間会計期間については影 響はありません。
当事業年度から「1株当たり当期純 利益に関する会計基準」(企業会計 基準第2号)及び「1株当たり当期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 の 適 用 指 針 」( 企 業 会 計 基 準 摘 要 指 針 第 4 号)を適用しております。 なお、同会計基準及び適用指針を前 事業年度に適用して算定した場合の 1株当たり情報については、以下の とおりとなります。
1株当たり純資産額 252. 60円 1株当たり当期純利益 35. 64円 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
35. 54円
( 注) 1株当たり中間(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益の算定上の基礎は、以下の とおりであります。
前中間会計期間
( 自 平成14年9月1日
至 平成15年2月28日)
当中間会計期間
( 自 平成15年9月1日
至 平成16年2月29日)
前事業年度
( 自 平成14年9月1日
至 平成15年8月31日)
1 株 当 た り 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 金額
中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 ( 千 円 ) 81, 724 86, 566 176, 404
普 通 株 主 に 帰 属 し な い 金 額 ( 千 円) ― ― 16, 100
普 通 株 式 に 係 る 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 ( 千 円 ) 81, 724 86, 566 160, 304
期中平均株式数(千株) 4, 065 4, 133 4, 065
潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益
中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 調 整 額 ( 千 円) ― ― ―
普通株式増加数(千株) 6 38 12
( 新株予約権) ( 6) ( 38) (12)
希薄化効果を有しないため、潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 中 間 (当期)純利益の算定に含めな かった潜在株式の概要
( 重要な後発事象)
前中間会計期間( 自 平成14年9月1日 至 平成15年 2 月28日)
該当事項はありません。
当中間会計期間( 自 平成15年9月1日 至 平成16年 2 月29日)
該当事項はありません。
前事業年度( 自 平 成14年9月1日 至 平成15年 8 月31日)
無担保社債(銀行保証付および適格機関投資家限定)の発行について
平成15年9月16日開催の取締役会決議に基づき下記のとおり各無担保社債を発行いたしました。 (1)第1回無担保社債
1 銘柄 株式会社サダマツ第1回無担保社債 (株式会社十八銀行保証付及び適格機関投資家限定) 2 発行総額 3億円 3 各社債の形式 金1, 000万円の1種 4 発行価額 額面100円につき100円 5 利率 年 0. 71% 6 償還価額 額面100円につき100円 7 償還の方法及び期限 平成20年9月25日 一括償還 8 払込期日 平成15年9月25日 9 資金の使途 出店設備資金 (2)第2回無担保社債
1 銘柄 株式会社サダマツ第2回無担保社債 (株式会社福岡銀行保証付及び適格機関投資家限定) 2 発行総額 3億円 3 各社債の形式 金1, 000万円の1種 4 発行価額 額面100円につき100円 5 利率 年 0. 93% 6 償還価額 額面100円につき100円 7 償還の方法 半年毎30百万円 分割償還 8 償還期限 平成20年9月25日 9 払込期日 平成15年9月25日 10 資金の使途 出店設備資金 (3)第3回無担保社債
1 銘柄 株式会社サダマツ第3回無担保社債
(株式会社三井住友銀行保証付及び適格機関投資家限定) 2 発行総額 3億円 3 各社債の形式 金1, 000万円の1種 4 発行価額 額面100円につき100円 5 利率 年 0. 93% 6 償還価額 額面100円につき100円 7 償還の方法 半年毎30百万円 分割償還 8 償還期限 平成20年9月30日 9 払込期日 平成15年9月30日 10 資金の使途 出店設備資金 (4)第4回無担保社債
6.生産、受注及び販売の状況
( 1) 生 産 実 績
該当事項はありません。
( 2) 商 品 仕 入 実 績
当中間会計期間の商品仕入実績を品目別に示すと次のとおりであります。
( 単位:千円)
品 目 別
前中間会計期間
[
自 平成14年9月 1日 至 平成15年2月28日
]
当中間会計期間
[
自 平成15年9月 1日 至 平成16年2月29日
]
前年同期比( %)
宝 飾 品 1, 033, 914 1, 428, 683 138. 2 眼 鏡 ・ 眼 鏡 用 品 80, 139 80, 889 100. 9 時 計 等 48, 613 47, 178 97. 0 合 計 1, 162, 667 1, 556, 751 133. 9 ( 注) 金額には、消費税等は含まれておりません。
( 3) 受 注 状 況
該当事項はありません。
( 4) 販 売 実 績
当 社 は 、 主 に 店 舗 に お い て 一 般 消 費 者 に 販 売 い た し て お り ま す 。 ま た 、 顧 客 催 事 及 び 仕 入 先 主 催 の
展 示 会 に お い て 販 売 を し て お り ま す 。 従 っ て 、 販 売 実 績 の 総 販 売 実 績 に 対 す る 割 合 が100分の10以上
の相手先はありません。
( 1) 当中間会計期間の販売実績を品目別に示すと次のとおりであります。
( 単位:千円)
品 目 別
前中間会計期間
[
自 平成14年9月 1日 至 平成15年2月28日
]
当中間会計期間
[
自 平成15年9月 1日 至 平成16年2月29日
]
前年同期比( %)
宝 飾 品 1, 701, 473 2, 049, 889 120. 5 眼 鏡 ・ 眼 鏡 用 品 264, 579 220, 950 83. 5 時 計 等 63, 875 66, 360 103. 9 合 計 2, 029, 928 2, 337, 200 115. 1 ( 注) 金額には、消費税等は含まれておりません。
( 2)当中間会計期間の販売実績を店舗形態別に示すと次のとおりであります。
(単位:千円)
店 舗 形 態 別
前中間会計期間
[
自 平成14年9月 1日 至 平成15年2月28日
]
当中間会計期間
[
自 平成15年9月 1日 至 平成16年2月29日
]
前年同期比( %)
( 3) 地域別販売実績
(単位:千円)
地 域 名
前中間会計期間
[
自 平成14年9月 1日 至 平成15年2月28日
]
当中間会計期間
[
自 平成15年9月 1日 至 平成16年2月29日
]
前年同期比 ( %)
構成比 ( %)
中間期末店舗数
( 店)
長崎県 923, 573 845, 917 91. 6 36. 2 13 福岡県 635, 739 798, 382 125. 6 34. 2 12 佐賀県 165, 838 223, 428 134. 7 9. 6 3 熊本県 74, 809 107, 979 144. 3 4. 6 1 大分県 125, 885 114, 737 91. 1 4. 9 2 沖縄県 104, 082 96, 364 92. 6 4. 1 1
宮崎県 ― 110, 036 ― 4. 7 1
兵庫県 ― 40, 351 ― 1. 7 1
合計 2, 029, 928 2, 337, 200 115. 1 100. 0 34 ( 注) 1. 金額には、消費税等は含まれておりません。
2. 兵庫県の販売実績は、新規開店以降3ヶ月半の数値であります。